カブ隊(since1953)

隊長 千田 拓也

発隊 1953(昭和28)年11月27日 2015(平成27年)年4月1日より2隊編成にしています

主な活動場所  菊名さくら山公園、菊名池公園、金港幼稚園、篠原地区センター、岸根公園、武相中学、白幡小学校、仲手原自治会館、新横浜駅前周辺、本牧山頂公園 など

スカウト数  25名(2018年4月現在)

連絡先  bsy8.senda@gmail.com

対象年齢 小学3年生〜小学5年生

体験入隊は随時可能です。お気軽にお問い合わせください。

いつも元気!

ギャングエイジという言葉があります。まさにカブスカウト達はこのギャングエイジにあたります。奔放で活動的で、そして大きく伸びる時期にあたります。ビーバー隊から上進してきた2年生のときと、ボーイ隊に上進する5年生では、まったく違う姿をみせてくれます。

カブ隊ではそんなギャングエイジ達に、野外活動を通じて、仲間と協力してひとつのことを成し遂げる喜びを体験させます。

カブ隊の活動は「組」が基本です。2年生から4年生(3年生から5年生)の3学年のスカウトが「組」を構成し「組長」「次長」のもとで、協力し合い、テントを建て、料理をつくり、地図を見て目的地を探し、と様々な活動をしてゆきます。

 

助け合い、幼いものをいたわり、仲間を尊敬し、少し大人になっていく。野外活動での喜びの体験と苦労と達成感がそれを助けます。

野外炊事

友達と野外で食べる食事ほど、美味しいものはありません。それも、全て自分たちで作ったものであれば、なおさらです。火起こしだってお手の物です。勿論。着火材なんて使いません。使うのはマッチ1本と新聞紙。材料だってすべて自分たちで切っていきます。

 

美味しい食事を楽しむことは、野外活動の基本です。横浜8団カブ隊のスカウト達は、全員がすばらしいシェフ達ばかりです。

奉仕

奉仕活動も大切なスカウト活動です。スカウト達は、街頭で大きな声で募金をお願いします。東日本大震災の復興支援、ユニセフ募金。そこには「誰かのために、良いことをしたい」という子供たちの素晴らしい気持ちが現れます。

キャンプ

キャンプは大切な活動です。いっしょにテントを建てることで、スカウト達は「助け合う」ことを覚えます。組長を始めとする上級生は、これまでの体験をいかして、後輩のスカウトを指導します。助け合うために指導する。リーダーシップの基礎と、チームワークの基礎をスカウト達はキャンプを通じて学んでいきます。


スキーにシュノーケリング、アスレチック どんぐりだって食べちゃいます!

「動くこと」「冒険すること」

ギャングエイジの一番大好きなことです。

横浜8団カブ隊では、毎年スキー訓練を実施しています。カブ隊〜ローバー隊まで、総勢70名以上で行くスキーは、スカウト達に素晴らしい体験を与えてくれます。

もう一つ横浜8団カブ隊の自慢のプログラムは、海洋訓練です。子供たちが初めて体験する、海でのシュノーケリング。透明な海で知る自然の素晴らしさと、シュノーケリング体験で得た自信は、大きな財産となります。

 

その他にも、どんぐりでクッキーを作ったり、ハイキングに出かけたり、アスレチックを楽しんだりと、活動はアクティビティ満載です。