本キャンプ実施場所一覧

69期 2018年 長者の森

68期 2018年  第16回日本スカウトジャンボリー(BS隊/VS隊) 石川県 能登半島 珠洲・りふれっしゅ村 鉢ヶ崎

67期 2017年 麓山の家&ふもとっぱらキャンプ場

66期 2016年 三島市立箱根の里

66期 2016年 第5回横浜地区キャンポリー 横浜市立赤城林間学園

65期 2015年 長者の森

65期 2015年 第23回世界スカウトジャンボリー(BS隊/VS隊) 山口県きらら浜記念公園

64期 2014年 御前山青少年旅行村

63期 2013年 なかとみ青少年自然の里

63期 2013年 第16回日本スカウトジャンボリー(BS隊/VS隊) 山口県きらら浜記念公園

62期 2012年 清里高原 竹早山荘

61期 2011年 ふもとっぱらキャンプ場(BS隊)

61期 2011年 麓山の家(CS隊/BVS隊)

60期 2010年 第15回日本ジャンボリー(BS隊/VS隊) 朝霧高原ジャンボリーキャンプ場

60期 2010年 ふもとっぱらキャンプ場

59期 2009年 第12回神奈川キャンポリー(BS隊/VS隊)朝霧高原ジャンボリーキャンプ場

59期 2009年 なかとみ青少年自然の里(CS隊/BVS隊)

58期 2008年 花見が原森林公園キャンプ場

57期 2007年 桃沢野外活動センター

56期 2006年 第14回日本ジャンボリー(BS隊/VS隊) 能登半島 りふれっしゅ村 鉢ヶ崎

56期 2006年 国立信州高遠青少年自然の家(BS隊/BVS隊)

56期 2006年 花見が原森林公園キャンプ場(CS隊)

55期 2005年 日本連盟那須野営場

54期 2004年 入笠山 入笠ハウス紅葉軒

53期 2003年 清和県民の森

52期 2002年 第13回日本ジャンボリー(BS隊/VS隊) 大阪市 舞洲(まいしま)スポーツアイランド

52期 2002年 日本連盟山中野営場

51期 2001年 第4回横浜キャンポリー(BS隊/VS隊) 宝台樹キャンプ場

51期 2001年 白馬 ペンション村(CS隊)

51期 2001年 南足柄市どんぐりの家(BVS隊)(注)2006年3月末で閉鎖されています

50期 2000年 横浜市少年自然の家赤城林間学園キャンプ場

49期 1999年 日向山荘

48期 1998年 横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園(CS隊/BVS隊)

長者の森キャンプ場(68期)2018年8月

2015年に続いて、2回目の利用です。

ボーイ隊 2018年8月16日〜21日 5泊6日

カブ隊 2018年8月17日〜20日 3泊4日(クマスカウトは16日〜)

ビーバー隊 2018年8月18日〜20日 2泊3日

参加者は、スカウト63名(BVS 18名 CS 22名 BS 14名 VS 5名 RS 4名)、指導者 32名、保護者など 32名 の合計127名が参加しました。

16日は冷たい雨、17日朝の最低気温は7度、18日朝の最低気温は5度 という「耐寒キャンプ」のようなスタートでしたが、17日以降はお天気にも恵まれました。

20日にはベンチャー隊が富士見パラグライダースクールでパラグライダーも体験しました。

19日にはビーバー隊が、20日にはボーイ隊がイワナのつかみ取りも体験しました。キャンプ場のスタッフの皆さんにも助けていただきながら、楽しいキャンプができました。

 

【住所】〒384-1201 長野県南佐久郡北相木村木次原5616-6

【電話番号】 0267−77−2726

 

 

ホームページはこちら http://kitaaiki.com

麓山の家&ふもとっぱらキャンプ場(67期)2017年8月

3回目の利用です。今回は、麓山の家隣接の「林間」をボーイサイト用にお借りしました。ただ、「火」が使えず、ボーイ用の食堂フライを麓山の家の園庭に貼ることになったのが少し残念でした。

今年からボーイ隊は5泊になり、時間的に余裕ができたので、大型バスが下を通ることができるりっぱなゲートを作成することができました。ただ、ボーイ隊最終日に台風が直撃となり、急遽、麓山の家に避難することになり、ゲートの解体撤収は、風と雨の中での作業となってしまいました。

 

【住所】〒418-0109 静岡県富士宮市麓161-1

 

【電話番号】 0544-52-2112 (9:00~17:00)ふもとっぱらキャンプ場

 

 ホームページはこちら  http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/llti2b000000suex.html

三島市立箱根の里(66期)2016年9月

横浜から1時間30分ほどでいけるキャンプ場です。4つのキャンプサイトと立派な舎営施設があります。キャンプサイトは、A~Cがすのこもある整備されたサイト、Dが林間の比較的ワイルドなサイトです。66期は、ビーバー隊が舎営、カブ隊がCサイト、ボーイ隊がDサイトを使用しました。下見の時はDサイトは下草もいっぱいで、隊長大喜びのワイルドなサイトでしたが、本番実施時は整備されていて、素敵な林間サイトになっていました。カブ隊が「こっちがいい」と言ってました。舎営施設とキャンプサイトが、距離・高低差があるのが難ですが、近くて安くてきれいな、素晴らしいキャンプ場でした。

 

【住所】411-0000 静岡県三島市字北原菅4710番地の1

【電話番号】 055-985-2131 

 

ホームページはこちら https://www.city.mishima.shizuoka.jp/hakonenosato/

 

長者の森キャンプ場(65期)2015年8月

長野県北相木村にある、素敵なキャンプ場です。

30のフリーテントサイト(ただし、BS隊でAテン利用なら、最低でも2サイト必要です。)、コテージは大小さまざまに多数。しかも、独立したゾーンにあるコテージもあり、こちらはカブ隊の舎営に最適。そして、安価な価格で食事を提供いただけるロッジ。

少し遠い場所ではありますが、豊かな自然と相まって、とても素晴らしいキャンプ場です。なので、あまりみなさん利用しないでください。8団が使いたい時に満員になってしまっては困るので・・・

圏央道の開通で、3時間30分くらいで着けます。夜は真っ暗になるフリーテントサイトは、ボーイのキャンプにうってつけです。

キャンプ場内の小川が綺麗で、自由に入って遊べます。また釣りもOKです。ファミリーユースの多いオートキャンプ場と離れているのもgoodです。

 

【住所】〒384-1201 長野県南佐久郡北相木村木次原5616-6

【電話番号】 0267−77−2726

 

ホームページはこちら http://kitaaiki.com

御前山青少年旅行村(第64期)2014年8月

茨城県日立大宮市にある施設です。広大な敷地に、キャンプサイト2ケ所。大型のキャビン2棟、キャビン兼体験施設1棟、宿泊用ケビン25棟の大型施設です。今回は

キャンプサイト1ケ所
グリーンハウス 1棟(32人)
ケビンA(6畳1室、4.5畳1室) 5棟(6人)
ケビンC(9.5畳寝室、居間、食堂) 3棟(7人)
体験交流施設(多目的ホール1・2、調理実習室)

を利用しました。キャンプサイトは平面でボーイ隊には少し物足りなかったかもしれません。 体験交流施設は宿泊にも利用しました。立派な設備があり、全面の広場とともに、とても便利に使わせていただきました。

 

【住所】〒311-4615 常陸大宮市下伊勢畑2370 

【電話番号】 0295-55-2222

 

ホームページはこちら  http://database.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000000691

山梨県立なかとみ青少年自然の里(第63期)2013年8月


59期に利用させていただいて依頼、2度目の利用です。

今回は、BS隊も加わり(前回はBS隊は12KC)舍営施設、キャンプ場すべて借り切っての利用となりました。

 

大型バスが入れる道も出来ていて(駐車場から20分ばかり歩きますが)少し楽になりました。施設の設備も良く、あまり細かな規制もないので、使いやすいキャンプ場です。

 

(注)2016年4月1日で廃止になりました。

 

清里 竹早山荘(第62期)2012年8月

第62期のキャンプ場です。清里・清泉寮近くの学校寮区内にあります。竹早高校が所有・使用していた施設を、OBの方々が維持・管理されています。広い敷地に緑が豊かな、すてきな施設です。 

テントサイトは林間。まさに林の中に空きスペースをみつけてテントを設営する感じです。カブ隊が比較的整地されたスペースを確保してしまったので、ボーイ隊は本当に下草を押さえながらテントを建てていました。

盆地なので日中は熱くなりますが、木陰は涼しく、明け方は膚寒くなります。舍営施設も有り、貸切もできるので、いいキャンプ場だと思います。

 

ただ、野外炊事設備は十分とは言えず、カブ隊が野営するには結構「努力」の必要なキャンプ場でした。

 

(注)財団法人竹早会/竹早山荘は2014年から、一般財団法人フォレストアークス清里となりました。名称も「竹早山荘」から「清里 自然の森 山荘」に変わっています。野営は出来なくなっているようです。

 

【住所】〒407-0301 北杜市高根町清里学校寮区
 

【電話番号】 0551-48-2032

 

ホームページはこちら  http://shizennomorisansou.jp

 

富士宮市 麓山の家(第61期)2011年8月

「麓山の家」ですが、富士宮市麓にある「山の家」で「麓 山の家」とするのが正しいのかもしれません。元は学校だったところで、建物はキャンプ施設として立て直されています。とてもきれいな建物で、お風呂もあります。校庭にあたるところで、野営ができます。

野外炊事場では、プロパンで「溶岩プレート」が使えます。(レンタル)これはなかなかGOODなものでした。ステーキにチャーハンに、虹鱒のホイル焼きに、鳥のグリルに、ポークステーキに、と大活躍してくれました。薪が使える野外炊事場なのですが、プロパンも併用できるのはとても楽です。

当初はBS隊/VS隊とおなじふもとっぱらキャンプ場を予定していたのですが、別の団体と競合したために、こちらにしました。とはいえ、ふもとっぱらキャンプ場は道1本むこう。お風呂や食堂等の施設やキャンプ場敷地も自由に利用可能なので、ふもとっぱらキャンプ場「別館」の感覚です。その上こちらは「市営」なので安いです。

ただ、ふもとっぱらキャンプ場とは違い、林に囲まれていますので、富士山が見えません。朝の散歩でふもとっぱらキャンプ場までいかれることをお勧めします。徒歩1分ですから。

牧草がない分、すこしふもとっぱらキャンプ場より乾燥していてブヨは少ないようでした。

 

この年は、毎日15時から大雨。とくに最後の夜は校庭が全面川になるような激しい雷雨に見舞われました。「朝霧」というくらいです。湿気の多い、雨の多いところであることは覚悟がいります。

 

【住所】〒418-0109 静岡県富士宮市麓161-1

 

【電話番号】 0544-52-2112 (9:00~17:00)ふもとっぱらキャンプ場

 

 ホームページはこちら  http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/llti2b000000suex.html

ふもとっぱらキャンプ場(第60期・61期)2011年8月

第60期(2010年)の団キャンプで利用しました。第61期(2011年)の団キャンプでも引き続き利用しました。きめ細かいサービスはありませんが、その分細かな規制もなく、スカウト活動には使いやすいキャンプ場です。レンタル用品は、テント、テントマット、炉くらいなので、装備は必要です。野外炊事場もありますが、広くはありません。固定の竈はなく、レンタル出来る炉(ドラム缶を半分にし、加工したもの)か、持参の炉が必要です。薪は購入可能です。

舎営できる施設もあり、100人規模の舎営が可能です。自炊が原則ですが、団体利用であれば食事の提供もうけることができます。

野営サイトは文句なく広い、フリーサイトです。サイトで炉を使う事が出来ますので、資材さえ持参すれば、広い草原のまんなかで立ち竈を作って、のんびりしたキャンプを行う事ができます。

お天気がよければ富士山と星空は満点です。

ブヨは多いですが、夏場のキャンプ場であればやむを得ないと思います。

大きなお風呂があり、石鹸、シャンプーは備え付けです。また、広い食堂が24時間使えるので、雨天の食事や夜間のリーダー会に利用できます。今回は、雨天のため閉村式に利用させてもらいました。アルコールもフリーです。(食堂はキャンパーの避難場所を兼ねていますので、占有使用はできません。)

個人的には、花見が原キャンプ場と双璧で、気に行ってしまいました。家族でもぜひ行きたいキャンプ場です。

 

あの富士山を望む広いテントサイトは、本当に特筆ものです。(水も美味しかったです。)ただ、毎日の夕立にはご用心を。

 

【住所】〒418-0109 静岡県富士宮市麓156 

【電話番号】 0544-52-2112 (9:00~17:00)

 

ホームページはこちら  http://fumotoppara.net

山梨県立なかとみ青少年自然の里(第59期)2009年8月

第59期(2009年)のカブ隊/ビーバー隊合同キャンプです。ボーイ隊は12KCで朝霧ジャンボリーキャンプ場です。(12KCから戻って、1日だけ休んで参加したVS/BSのスカウトが5名いましたが)

大型のバスが入れないので、小型のバスを予約しました。施設はすばらしいです。舎営の部屋は、寝室とは別に真ん中に10帖程度の板の間があり、打ち合わせに最適な外、雨天プロにも使えます。

野営場は建物からは慣れていて、ほとんど「別のキャンプ場」でした。もともと耕作地のようで、ふかふかのテントサイトです。コテージもあり、いろいろな使いかのできるすばらしいところでした。

 

是非また使ってみたい、というのが感想です。

 

(注)2016年4月1日で廃止になりました。

花見が原森林公園キャンプ場(第58期)2008年8月

第56期(2006年)に、カブ隊が急遽手配し利用したキャンプ場です。本来は国立信州高遠青少年自然の家での団キャンプの予定だったのですが、事情があり急遽カブ隊のみここにきました。来てみてびっくり。コテージは清潔で過ごしやすく、カブスカウトを組単位で生活させるには最適でしたし、食堂を使わせていただいたので、自炊も楽でした。また、黒檜山への登山口でもあり、ハイキングの拠点としても最適。しかもキャンプ場は木が豊富で涼しく、すばらしいキャンプができました。

横浜から遠いのが難点ですが、道路がこのキャンプ場で行き止まりのこともあり、ほんとうに「自然」を感じることができるキャンプ場です。しかも、赤城のわき水がキャンプ場内の「水」なので、最高に水がおいしかったです。

あまりにカブ隊がほめるので、第58期(2008年)の団キャンプもここになりました。ボーイ隊はキャンプ場のはずれでワイルドなキャンプができて、大満足でした。ただ、ビーバー隊はコテージが大きなもので12名用しかなく、スカウトがわかれて泊まることになり、管理が大変そうでした。

この年、鹿を多くみかけました。私も買い出しの途中で、親子連れらしき鹿を何度もみなした。

 

そうそう、このこの難点は「買い出し」です。もっとも近くで車で20分の道の駅。大規模な買い出しは大間々までいく必要があり、片道40分かかります。ただし、大間々のスーパー「安い」です。

 

【住所】群馬県桐生市黒保根町下田沢赤面

【電話番号】 0277-96-3131(開園期間)0277-96-2113(閉園期間、黒保根支所地域振興整備課)

 

ホームページはこちら  http://www.city.kiryu.lg.jp/shisetsu/kouen/1007513/1002896.html

 

桃沢野外活動センター(第57期)2007年8月

第57期(2007年)の団キャンプです。

横浜から近くて、施設もきれいで、大きな公園が隣接していて、川で水遊びができて、と申し分のない環境のキャンプ場です。

野外炊事場が広くて使いやすくて、実に快適でした。雨天の活動場場所も整備されていて、よかったです。

ただ、おしむらくは施設がすこし風通しがわるくて「暑い」ことと、食事が・・・・・・

 

次にまた使わせていただくことができれば、カブ隊は「常設テント&自炊」でいこうと思います。

 

【住所】〒411-0936 長泉町元長窪895-108 

【電話番号】 055-987-5100

 

 ホームページはこちら  http://japan.nagaizumi.org/momozawa/

 

国立信州高遠青少年自然の家(第56期)2006年8月

第56期(2006年)の団キャンプです。この年、ボーイ隊は14NJのため、14NJ不参加組のみ参加です。

舎営もすばらしい施設ですし、キャンプ場もとてもいいロケーションです。予約取りが大変なのがよくわかります。予約がとれれば、ぜひ一度使われるといいと思います。

食事はバイキングでおいしいのですが、食材は変わっても調理の方法が同じなので、大人はすこし飽きるかもしれませんが、キャンプで贅沢はいえませんよね。

 

この年、大雨で接続道路が陥没してしまい、復旧のメドがたたなくなりました。ボーイ隊は「復旧しない時は9月にNJ組とあわせてキャンプやり直し」の判断、ビーバー隊は「復旧しない時は日程・場所を変えて1泊程度で実施」の判断でした。しかし、カブ隊は年間の総仕上げとしてどうしても本キャンプは決めた日程で実施したいと、団に無理をお願いしキャンプ場を変更しました。したがって、カブ隊所属の私自身は下見だけでしか行っていないことになります。

 

【住所】〒396-0301 長野県伊那市高遠町藤沢6877-11

【電話番号】 0265-96-2525

 

ホームページはこちら  http://takato.niye.go.jp

日本ボーイスカウト那須野営場(第55期)2005年8月

第55期(平成17年)の団キャンプです。

暑い夏でした。舎営の宿舎は、1階食堂のクーラーの熱気も入ってきて、とても暑かった印象があります。山中野営場と同じく、カブスカウトが野外炊事をするには、困難な環境のようです。山中野営場とおなじく、ボーイ以上が野営を行うには、すばらしいと感じました。

とくに、テントサイトはきれいにセパレートされていて、かつ、木陰で涼しく快適な野営ができていました。

 

JRの駅から比較的近いのも、ボーイ隊としては利用しやすいのではないでしょうか。

 

【住所】〒329-2756栃木県那須塩原市西三島7-334

【電話番号】 0287-36-0708

入笠ハウス紅葉軒(第54期)2004年8月

第54期(2004年)の団キャンプです。

バスは麓までしかはいることができず、スカウトは30分以上山道を歩きました。カブ、ビーバーは荷物は車で運びましたが、ボーイ隊は荷物をもったままの山歩き。疲れたと思います。

山頂まで30分ほどで登れることから、キャンプ中に「朝日を見る会」も実施され、早朝登山を頑張ったスカウト、リーダー保護者が沢山いました。(私は寝てました。)

 

高度があるせいか、軽い高山病の症状を示すスカウトもいて、大変な面もありましたが、高山植物にかこまれた豊かな自然は、何にも代え難い物がありました。

 

【住所】〒396-0302 長野県伊那市高遠町芝平

【電話番号】 0265-94-2154

清和県民の森(第53期)2003年8月

第53期(2003年)の団キャンプです。

台風がきていて、実施が危ぶまれる年でした。カブ隊、ビーバー隊より一日早く現地入りしたボーイ隊は、激しい雨に悩まされたようです。カブ隊が現地についた時は、ボーイ隊のスカウト達は濡れた衣服を乾かすのに一所懸命でした。

 

肝試しの帰り道、キャンプ場の小川の岸辺がボーっと光っていました。蛍の幼虫でした。とても幻想的な光景でした。

 

【住所】292-1179 千葉県君津市豊英660 

【電話番号】  0439-38-2222

 

 

 ホームページはこちら  http://www.chiba-forest.jp/seiwa/

 

日本ボーイスカウト山中野営場(第52期)2002年8月

第52期(2002年)の団キャンプです。13NJに参加しないボーイ隊のスカウトも一緒です。

さすがにボーイスカウト用のキャンプ場です。環境は十分。ただ、カブ隊にはもうすこしやさしい施設のほうが、使いやすいかもしれません。厨房以外では、たちかまどでの自炊となるため、カブ隊では自炊のプログラムがむつかしく、食堂での食事となり、保護者の方にご負担をかけてしまうことになります。

 

この年ボーイ隊は13NJです。

 

(注)2017年8月31日で廃止になりました。

南足柄市どんぐりの家(第51期)2001年8月

第51期(2001年)にビーバー隊が利用しました。ちかくに「丸太の森」などもある箱根の静かなキャンプ場です。

この年、ボーイ隊は4YCで宝台樹でのキャンプです。カブ隊は白馬1団の関係者の方が経営されているペンションにお世話になり、白馬登山に挑戦でした。

 

(注) 南足柄市どんぐりの家は2006年3月末で閉鎖されています。その後、敷地内から温泉が見つかり、2007年から「おんりーゆー」として再開されています。

横浜市少年自然の家赤城林間学園(第50期)2000年8月

第50期(2000年)の本キャンプです。

とてもきれいで使いやすい施設です。夏の利用は抽選になるのが難点ですが、ぜひともまた利用したい施設です。ただ、ボーイ隊は毎日の夕立(ほとんどスコール)で、相当つらい思いをしたようです。

 

この年、カブ隊は谷川岳に登りました。日本百名山への登山経験は、スカウトには得難いものだったと思います。ただ、その8月6日(日)の午後谷川岳の湯桧曽川で起きた鉄砲水の遭難事故が、一時は横浜8団のカブ隊だと報道され、保護者の方々を大変心配させてしまいました。バスでキャンプ場に戻った時の団委員長の第一声が「無事ならなぜ連絡しない」だったのをいまだに鮮明に記憶しています、いたましい事故のことをまったく知らない我々「?????」だったのですが。

 

【住所】379-1203 群馬県利根郡昭和村糸井7135番地

【電話番号】  0278-24-7011

 

 ホームページはこちら  http://www.yspc.or.jp/akagi_ysa/

 

日向山荘(ひなた さんそう)(第49期)1999年8月

第49期(199年)に団キャンプとして実施しました。この年以降、基本的に夏の本キャンプは「団キャンプ」となりました。

大山へのハイキング拠点としても最適です。カブ隊も挑戦しましたが、なかなかのコースです。翌日の足の痛みは、まだ覚えています。

頼めば「ますのつかみどり」もすることができます。

横浜からも近く、自然豊かなキャンプ場です。

この年、カブ隊は竹で水鉄砲を作り、広場で大はしゃぎをしました。

この年から、リーダーになりました。

 

第58期(2008年)にボーイ隊が予備キャンプを計画しましたが、台風のため中止を余儀なくされました。2010年3月に、ベンチャー隊がベンチャー章挑戦キャンプに利用させていただいています。

 

【住所】259-1101  神奈川県伊勢原市日向1753

【電話番号】 0463-94-8136

 

 ホームページはこちら  http://www.navida.ne.jp/snavi/2648_1.html

横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園(第48期)1998年8月

第48期(1998年)にカブ隊とビーバー隊合同の本キャンプ場として利用しました。南伊豆・子浦海岸に近く、海洋のプログラムがとても充実しています。この時は、まだ「ビッグビーバーの保護者」として参加しました。

夜はスタッフが施設の中でクラフトの指導などもしてくれます。朝は早くからせみの声がうるさいのと、海岸からの帰りが上り道で厳しいことをのぞけば、施設といいい環境といいすばらしいところです。

 

横浜市の小学校もよく利用しています。

 

【住所】415-0532 静岡県賀茂郡南伊豆町子浦1437

【電話番号】 0558-67-0255

 

 ホームページはこちら  http://www.yspc.or.jp/minamiizu_ysa/