ベンチャー隊(since1965)

隊長 矢部 昌章

発隊 1965(昭和40)年5月31日

主な活動場所  菊名さくら山公園、篠原地区センター、白幡小学校、仲手原自治会館、 など

スカウト数  11名(2018年4月現在)

対象年齢 高校1年生〜高校3年生

 

女子スカウトもたくさん在籍しています

自ら考え実行する

ベンチャースカウトの基本は、「アワード」の計画と実行です。自分で考え、計画し、実行し、振返り、次の行動に移ります。PDCAサイクルを活動の中で実践することです。仲間と協力するだけでなく、「ひとり」ですべてを行う行動力も求められます。そして獲得する「隼章」「富士章」がスカウトの勲章となります。

後輩たちのために

スカウトは「指導者の補助者」としてボーイ隊、カブ隊、ビーバー隊の活動に参加し、スカウト達の相談相手となります。また、よき先輩としてスカウト達の指導にあたります。それは「ジュニアリーダー」としての訓練であり、団や仲間や後輩たちへの「奉仕」となります。幼いスカウトをいたわり指導することは、まだ高校生のスカウトには重荷になることもあります。しかしその時に経験する「信頼させる喜び」「頼られる喜び」は、大きな財産となります。

ベンチャーになれば、奉仕は自ら計画し実行することが求められます。「奉仕に参加する」のではなく、「奉仕を自ら計画し行う」ことがベンチャーの活動となります。

 

自分(達)が誰のために何が出来るのか、そのために自分(達)は今・これから、何をすべきなのか。いつも考え続けるスカウトであって欲しいと願っています。

アクティブに

ベンチャースカウトにとっても「野外活動」が活動の基本であることは変わりません。これまでのスカウト経験で得たスキルを生かした、より高度な野外活動ができるのも、ベンチャースカウトです。

ソロキャンプ、登山、沢登り、川下り、サイクリング、一人旅・・・

自分で、仲間と、調べ・考え・計画して実行する。

 

スカウト経験があるからこそ、スカウト活動をいっしょにしている仲間がいるからこそできるアクティビティがそこに待っています。